作家

ちむどんどん 反省会 という楽しみ?

ちむどんどん(朝のテレビ小説)


「ちむどんどん」って結構好きだったのですが

なぜか展開で突っ込みどころが増えてきました

そのせいでツイッター上には

「#ちむどんどん 反省会」なんてコーナーになっています

なんで、こんなになっちゃったのでしょうか?

なんでか

主人公が偶然県人会に拾われたり

兄が飲み逃げなのに

性懲りもなく同一店に来たり

入浴シーンをやたらに入れたり

〇HK大丈夫?ってところが

視聴者のつっこむところなのでしょう

反省会(つっこみ)がある楽しみ

ライトノベルなんかでもあるのですが

「そこはちょっと……」のような

展開があって

「ねえみたみた、あのシーン、あの展開

俺びっくりしちゃった」

この感想を共有したいんですよね

「そうそう、僕もそう思ってた」

こんな反応があると

楽しいんでしょうね

視聴者に寄り添うだけで良いのか

当然、作品には主張があるわけで

視聴者受けのみ突っ走ると話が混乱し

収集がつきません

作り手である自分としては

伏線回収、謎解きはほどほどという感じですね

例えが適切かわかりませんが

韓流ドラマも数多く見ると

安っぽい展開が見えたりするのと同じです

そのうち視聴者は離れてしまいます

自分自身も正したいと感じるところです

 

 

 

-作家