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ゴルフ

ゴルフ場に自然はあるか?つくられた「里山」の真実

ゴルフ場に自然はあるか?つくられた「里山」の真実


「森」のことを調べていたら

環境問題等を一面性で結論付けることの危険を

訴えているものを見つけました

筆者は「私はゴルフをしない」からスタートし

冷静に多面的に分析をして

ゴルフ場の環境に対する影響度を

調べています

「で、結論として存続は、反対・擁護どっちですか?」は

「第3の選択肢を考える」ことを

読者に任されています

ゴルフ場の自然

この本の流れは以下のようになっています

  • ゴルフ場が嫌われた歴史背景
  • ゴルフ場反対ののろし
  • ゴルフ場開発がもたらす自然の変化
  • ゴルフ場の農薬検証
  • ゴルフ場の環境機能
  • 里山に迫る本当の危機

このような感じです

文章の中で

団塊世代のリタイヤによって2003年が

経営としてボトムでシニア世代が活性化させている

しかし2015、2021が体力的なピークを迎え

いかに、それ以降もゴルフ人口を維持継続させていくかが

ゴルフ経営の課題……

これは、ここ20年以上プレーしている身にとっては

肌で感じるし

外資転売で経営変貌、存続変貌(メガソーラなど)も

数か所経験があります

まさしく、そのとおりなのです

赤いヘドロ

本の中で「赤いヘドロ」が農薬によるもので

ゴルフ場建設の

反対運動の象徴になっていた

しかし

農薬とは無関係な土壌中の鉄分に鉄バクテリアが

繁殖した結果でジャーナリズムとして

ミスリードということが挙げられてました

ここは

山間で育った私などもゴルフ場でなく

見たことがあったので

なんでテレビはあれ映すの?よくないんだ

って別な納得していたのを

今更ながら思い出しました

このようにゴルフ場反対の内容の薄っぺらさに

筆者は疑問を投げかけます

そもそもゴルフ場ができたおかげで

森林など保持できている面もあるのですから

人は減る閉鎖ゴルフ場は荒れるので第3の選択

でも人口は減少しています

ゴルフ人口も連動し減少しています

しかも

団塊世代という方々も

ゴルフから離れなくてはならない年齢になりつつあります

で、閉鎖したゴルフ場も

自然が復帰するわけでもなく

低木が多い茂って別な生態系を生み出し

周囲への悪影響を及ぼすこともあるそうです

なので

  • 森林事業
  • メガソーラ
  • 観光牧場化
  • 大型商業施設(モール)
  • 霊園

大型商業施設などでは軽井沢のアウトレットなど

ゴルフ場に作りました!って感じがオープン当初は

相当残っていました

こんな形で第3の選択肢を我々は選ぶべきなんですね

 

 

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