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シニアライフ

定年後のお金 貯めるだけの人、上手に使って楽しめる人

定年後のお金 貯めるだけの人、上手に使って楽しめる人

シニアライフ→生活変化→収入変化→お金の使い方

この図式でたくさん本があります

自分の今までのレビューなども

そういうスイッチの表れなのか納得します

6章構成

プロローグで「お金と幸せを一緒にするな」と導入されます

分けて考えましょう ということですね

数々の本でこういう導入は多かった気がします

  1. 老後不安の正体 原因はお金ではない
  2. 財産増減一括ヒョウ まず自分の財産を知る
  3. 固定費を見直す 使わなければ金は溜まる
  4. 老後不安と投資を切り離せ 投資はそれほど重要ではない
  5. 老後資金は収支で管理 資産寿命をどう伸ばすか
  6. お金を有効に使う  人間関係に投じる

このような感じです

リベ大の両学長のフレーズと重なり

聞き心地が良いです

  • 安全を求めすぎない
  • 元気で明るく生涯現役
  • 終活にも役立つ
  • 友働きの家計管理
  • リスク回避策はいろいろ
  • 自家用車や通信費見直し
  • 投資のフォローも大切
  • 不動産で失敗するな
  • お金を使えるのは70代前半
  • 貯め方と使い方は一体
  • お金を活力に
  • 貯めるから分かち合う

なかなか含蓄あります

人生100年時代

人生100年時代と言われて久しいです

100年の最後に一番金持ちが

もったいないといわれています

でも

現実的にはそういう小金持ちは多いらしいです

使う力が足りず経験を金で買える時に

買い時を見誤り体が動かなくなってから

どうしよう?になるからだといいます

本書にも言える共通のことです

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