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作家

教科書には載っていない 維新直後の日本

教科書には載っていない 維新直後の日本

拙著でやり直し異世界転生に幕末の志士を

出すつもりです

結果、志士が目指した

その後の一時的混乱を知りたくなりました

そういうリスクがたまたま回避しただけで

色々あったはずです

そんな気持ちで手に取りました

6章構成

  1. 維新直後の新首都は大混乱
  2. 天皇が消えて衰退する京の都
  3. 日本全国で不平不満が爆発
  4. 新政府はいきなり崩壊寸前
  5. 文明開化の光と影
  6. 新時代の生活がはじまったものの

こんな6章です

  • 不景気により荒廃していた東京の街
  • 人口激減により大暴落した東京の地価
  • 投機目的のウサギ飼育が大ブーム
  • 政府機能を失って不安が蔓延した京の街
  • 京都で横行した政府要人へのテロ
  • 衰退する京の復興をかけた殖産興業政策
  • 攘夷を捨てない久留米藩と政府の確執
  • 再び戦乱に陥る寸前だった東北
  • 維新直後から限界だった諸藩の懐事情
  • 薩長の追い落としを狙う有力大名
  • 幕府貨幣や紙幣の大量発行で急場をしのぐ
  • 士族の反発覚悟で政府が帯刀を禁じたワケ
  • 反対続きで何度も頓挫しかけた鉄道建設
  • 急な改暦の背景にあった極度の財政難
  • 文化復興の立役者となった外国人
  • 維新直後に事業進出した幕臣たちの奮闘
  • 新党による国民教化に影を落とした廃物キシャク

豆知識ですが「ほう」と感じます

 

-作家