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シニアライフ

早期退職時代のサバイバル術

早期退職時代のサバイバル術

コロナ禍の2020年の本です

リストラのみでなく地方移住による転職

日本も働き方が多様化が進み

そういう切り口なのかと手に取りました

ま、早期退職といってもいろいろです★

本書もマニュアル、ノウハウ本ではありません

9章構成

章の題名と中見出しで刺激的です

飛ばして、気になった個所だけ読んでも

「お?」と思わせます

中高年は4つの「ない」を持ってしまうそうです

「働かない」「帰らない」「話さない」「変わらない」

・・・・・・・あてはまりまくり

  1. 中高年が職場で肩身が狭い真の理由
  2. 狭まる「ミドル・シニア」包囲網
  3. 日本の「校内マラソン型」人事が「働かないおじさん」問題の原因
  4. 自分の居場所を確保するために
  5. 「話さない人」の落とし穴
  6. 「変われるこ」とはキャリアの価値
  7. 企業はどうすればよいか
  8. 成功する早期退職を迎えるために
  9. 私たちはどう転職すればよいか
  • 変わらない仕組みの中、「変われ」と迫られる中高年
  • 会社が「キャリア自律」を促すほど社員はしがみつく
  • 「年功序列=ベテラン優遇」ではない
  • ベテランに向けられる負の人事評価
  • 42.5歳で迎える出世の限界という曲がり角
  • 「働かないおじさん=モチベーションがない」ではない
  • テレワークで浮いた時間も仕事をする男性
  • 「職場」「家庭」以外の場の発見が重要
  • シニアで急減する人との交流
  • 自分をさらけ打差に中高年
  • 変わる力は将来への備え
  • 現状維持を目標にすると転職は失敗する
  • 内部労働市場をアップデート
  • 物語を話す仕掛けをビルトイン
  • 技術スキル専門性にこだわりすぎるのは危険
  • 中高年の武器4つの「ある」
  • 「後悔する転職」には予兆
  • 中高年の転職は「即戦力」を目指さない

ちなみに4つの「ある」は

  1. 知能・能力の高さ
  2. 仕事を続ける気力
  3. 過去の膨大な経験
  4. 人とのゆるやかなつながり

ふむ詳細に興味がわきます

GPTどうよ?

ちょっと聞いてみます

早期退職後の新たな人生と中高年の転職戦略

早期退職の選択肢
早期退職後の人生は多様な道が開けています。再就職、起業、休息など、様々な選択肢があり、それぞれの道を歩むための具体的な戦略が必要です。

中高年の職場での現状
中高年の職場における立場は厳しいものがあります。4つの「ない」―「働かない」「帰らない」「話さない」「変わらない」―は、中高年が職場で肩身が狭いと感じる主な理由です。日本の人事システムの問題や、変わることへの抵抗が、中高年のキャリアの価値を低下させています。

早期退職を成功させるために
早期退職後の成功のためには、自分自身のキャリアについて深く考え、新しい機会への適応を図る必要があります。企業の中での「キャリア自律」の重要性や、テレワークを活用した働き方の変化も重要です。

中高年の転職戦略
中高年が転職を成功させるためには、「即戦力」としての役割に固執することなく、自身の経験や人とのつながりを活かすことが重要です。また、「知能・能力の高さ」「仕事を続ける気力」「過去の膨大な経験」「人とのゆるやかなつながり」といった中高年の強みを生かすことが求められます。

コロナ禍と早期退職の増加
コロナ禍の影響で早期退職の募集が急増しており、リーマンショック以降の高水準に達しています。多くの中高年が、長年勤めた会社からの退職を余儀なくされており、その対応には慎重な検討が必要です。

まとめ
中高年にとって、早期退職や転職は大きな転機となります。自分のキャリアを見直し、新しい可能性を模索することが重要です。変化する職場環境の中で、自身の強みを生かし、新しい人生の一歩を踏み出すことが求められています。

 

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