ビジネス

対人関係に正解なし とは言うものの

対人関係に正解なし

監督職になると

途端に人との繋がりが増える時があります

「部下」と呼ばれる同僚が増えたりして

妙に悩んだりします

 

これ読みましたね

「あなたが虚しく過ごした今日という日は

きのう死んでいったものが

あれほど生きたいと願ったあした

『カシコギ』趙昌仁著 サンマーク出版

これが最後に出てくるのですが

ここまで説明される人々や例がしびれます

  • 相手の期待に応えようとしながら相手の期待とズレた頑張りしている
  • 飲み会で王様のようにふるまう
  • 変わるべきは相手じゃない自分だ
  • 過去他人は変更不可、未来と自分は自分の手の中
  • 先送りした仕事は実施されない
  • 仕事の先に誰がいる?「作業」として仕事していないか
  • 頼まれごとは試されごと
  • 何を言ったかではなく誰が言ったかが人の心を動かす
  • 無視、称賛、非難タイプ別に人材育成

こんなことが散りばめられています

後回しはダメというのも痛感しましたhttps://zeronoichi.com/ビジネス/learning-alone-d…-produce-results/ ‎

イチローがバットを変えない理由

NHKでイチローに子だもたちが

質問するというスタイルで

イチローが語ったことの例がありました

「僕がバットの種類を変えないのは

打てなかったときに

道具のせいにしたくないからです」

他責思考の回避ですね

本で紹介されています

人を指さすと3倍自分に指が向かう

手の形を人を指し示すと

自分に3本向いている

つまり

「お前もな」ということらしいです

なにせこの本は

エピソードも痺れるものが多く

監督職時に読んだものです

確か震災の時とも相まって

思うところがありました

困った人たちと上手に付き合う方法

新品が見つからなかったのですが貼り付けてみました

同時期に海外の方の本で

こんなのも買いました

これは割り切りです

パターン別に「このタイプはこう!」

「ああ、そういつはこう!」

なんか海外マネジメントって

そういえば、そんな連中居たな

なんて感じました

でも、心に残りませんでしたね

対人関係に正解は無いというものの

対人関係に正解は無いというものの

パターン別に割り切ったりするわけではなく

いかに

自分と向き合うのか

それが先々の人生においても

財産になるのではと思います

いまだ試行中ですが

 

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