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こだわりバカ

こだわりバカ

過去シニアライフで「バカ」というのを

調べて投稿しました

これは広告業界の中で

いかに無作為に言葉を選んでいるのか

実例を挙げながら嘆いている本です

ま、「バカ」を多用するほど刺激的な内容なのか

読み解いてみます

安易な言葉選び

冒頭で「こだわる」ことの危険性

自己満足が潜むかもしれないリスクを

提言します

例えば

「飲食店・食品会社」

厳選した素材、昔ながらの製法、伝統の技法、自慢の逸品

うわー使ってそうって思いましたね

また

「こだわってない」という諦めにも警鐘を鳴らしています

そこでキャッチコピーで聴衆の胸に刻み込む

重要性を説きます

この冒頭だけでも読む価値ありです

コピーライトの力

そもそもコピーライターって

たくさんの本で語られているように

言葉の力を丁寧に検証しています

この本でも筆者は4章に渡って持論を展開します

  1. 「こだわりの○○」という言葉を安易に使う店は、結局、何もこだわっていない
  2. なぜ日本の大学は「世界にはばたき」「未来を拓く」学校ばかりなのか
  3. 名前も観光資源もない地方自治体の逆襲劇
  4. たった1行の言葉で会社の価値を最大限引き上げる方法

特に企業フレーズの解説など非常に興味深いです

近大をぶっ壊す(近畿大学)

※この大学は話題の著名人を卒業式などに呼んで

話題になっています

実例を解説してくれています

さて世の中には色々な

「バカ!」フレーズがあって

以下のような本もキャッチーに

「バカ」を使っています

こんな本に出会うのもコピーライトの力ですね

 

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