ゴルフ

マスターズ 2日目

試合途中ですが下半身の重要性

タイガーが失速し

だんだん順位を下げてしまってきています。

画面からも傾斜地から打つのに

下半身が耐えられないのが見て取れます。

グリーンを読むのにかがめないことを考えると

凄いことなのですが。

「頑張れ!」と応援したいと思います。

残念 中島選手

中島選手は5時の放送では+7で

カットラインに届かずに終了しているようです。

残念!次のプロになった後に戻ってくることを

期待します。

松山選手

グリーンまわりのタッチが良いですね。

オーガスタは傾斜も強く

「そこに打てば寄る」って2ND、アプローチ、パットを

求められます。

タイガーもそうですが松山選手も

イメージが良いようで、

特に松山選手の下半身の粘り強さからくる

イメージ(雰囲気)は特筆です。

勝っている人ってそんなところがあるのかもしれません。

傾斜地を歩いてボール打つ

マスターズの例を出すまでもなく

ゴルフで歩いてボール打って

というのを実施していると

疲労から下半身の粘りが足りなくなります。

結果、グリーン周り、パットが雑になることがあります。

「じゃあカートだね」って

短絡的になると競技だったりスポーツとして

捉えるならば

それはないだろ?って思います。

笹生優花選手のパワーアンクル、パワーベスト

女子プロの例ですが

笹生選手は重りをつけて

走ったりしているようです。

つまり下半身強化は課題なのだと思います。

栃木県烏山城CCで見た光景

烏山CCで高校生がバッグをしょって

コースを駆け足で目土しながらプレーして

走っていました。

合宿状態で連日していたようで、

プレーとかショットというより

その脚力強化にびっくりしました。

担ぎゴルフで回る

担ぎゴルフでプレーができる箇所が

ショートコース以外にもあります。

55歳過ぎて、バッグをスタンドタイプ、ハーフラウンドにしても

クラブをフルセット入れて4日間も実施すると結構、足に来ます

スクワットなど地道に実施

結果、スクワットなど実施し

普段よりの下半身強化を心掛けるようにしています。

縄跳びも3カ月ぐらいしたのですが

外での実施の気恥ずかしなどもあって

今は休止中です。なにせ正解は未だありませんが

効果を実感するような、練習があれば紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

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