ゴルフ シニアライフ

肘が開く?(体→腕→手首→グリップ→シャフト→ヘッド→インパクトの中での再現)

ゴルフスイングは複雑な動きなので、

途中だけフォーカスすると一連の流れが行方不明になりますね。

体→腕→手首→グリップ→シャフト→ヘッド→インパクトですもんね。

素人解釈で自分にあてはめ、見よう見まねで確認せず試行錯誤する練習は、

結構迷路に入ります。

自分の例ですが、最近「失敗したかな」という例は

「レイドオフで左肘を開けインパクト」ということを狙った練習です。

インパクトロフトを寝かして飛距離を得ようという考えでした。

結果は4カ月試行、月例でも試しましたがあまりにも方向性がバラつき

結果が狙ったものにならなかったので諦めました。

直近「いい感じ」と思っているのは

左肘にタオルなど挟んで球を打つというものです。

「左ひじ開けるな」昔はよく言われ、この前TVで小祝プロのコーチが似たことを

左わきにヘッドカバーなど挟んでレッスンしていたのを見たことがります。

その練習風景をスマホで撮影してみるとタオル挟んで練習したあとの左肘は

きれいに安定して少し開いたインパクトになっているようです。

手首・グリップがうまくシャフトに仕事させてヘッドを戻しているのでは?

と推察しています。

こういう体→腕→手首→グリップ→シャフト→ヘッド→インパクトを再現できる練習が

一番良い練習なのではと思っています。

 

-ゴルフ, シニアライフ