ビジネス

3つの管理と後出しじゃんけん

「後出しジャンケン」って困りますよね。上司への報告後の

「なんだ、そんなこともしていないのか。」ってあれです。

そこで繰り返さないように反省し先読みのイマジネーションが湧くように

1.落とし穴

2.変化点

3.火消し(異常管理)

このような形で整理し特に「変化点」は事前のイマジネーションなので

みなで共有し相談していこう。って感じですね。

そのイマジネーションが足りてないのであれば

振り返って足りない箇所を補完しよう。ってな感じです。

それを真剣にやらずに事件が起きた後から

組織のイマジネーション不足をぐちぐち言うのは馬鹿じゃないと思うのですが

ま、だいたいしますね。意見が分かれたりもします。即対応策無いと責められます。

そういう意味では第一線の監督者は張り詰めた事象に対する感性が必要で

「起きたことに目を背け何もしない」<「上司の顔色を変えない報告書」<「事象を冷静に見る観察眼」

こんな感じで自分も後出しジャンケンの組に混じらないよう

落とし穴に落ちない、変化を見逃さない、火があったり・異常があれば対処する

こんなとこ頑張ることが大事だな…と思います。

 

-ビジネス