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変化点管理 異常管理その2 

被害の抑制・最小化を実現すれば

さて異常管理の中で

火消仕事を脱却し

被害の抑制・最小化を実現することができれば、

時間が生まれます

異常管理対応に費やす膨大な手間

異常管理って既に

てんやわんやに問題が起きています

下手すると

記者会見するような

社会的責任体制を

問われているときもあります

一筋縄でいかない対策は

膨大な時間が必要となります

 

異常管理の確認ポイント

さてその異常管理で

確認ポイントがあります

・異常とは何か、全員と共有できていますか?

・異常管理は、最後の歯止めとの認識はありますか?

・異常管理は、異なる視点の突き合せの発想になっていますか?

・人の変化点時には、教育できていますか?

異常発生時の手順は確立されていますか?

・問題発生時、即報告されるルートは確立されていますか?

・異常を即報告できる、職場の風通しは良いですか?

 

事前の準備、備えが重要

なにせ事前の準備、備えが重要です

・何が異常かの定義と共有(具体的に)

⇒現物写真の掲示、誰もが認識を同じに出来る表現や必要性を理解

「異常に気付いたら止めなさい」の表現は、曖昧で

管理職の体のいい逃げ口上です

・誰に連絡するかのルートの明確化

ホウレンソウ無い職場は何もできません

・異常対応後の処置方法処置フローや確認すべき項目等を明確化した書式作成。

定期的にメンバーと確認。人の変化点時は、確実に共有化すること

「落とし穴」「変化点」でなんとかカバーしたい

やはり異常管理が多くなってしまうのは

「落とし穴」「変化点」が貧相な場合

うまく機能していない場合があります

なので、

なんとか「落とし穴」「変化点」を充実して

対応したいところです

 

 

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