シニアライフ

図書館 人物模様 その2

図書館行き慣れると

https://zeronoichi.com/シニアライフ/図書館 人物模様 1/

図書館行き慣れると

だいぶ常連さんのような方を見受けます

向こうもこちらを見て思っているのでしょう

「こいつ昼間から何者?」

ま、髪の毛短くて

ジャージのようなかっこで

昼間からうろうろしていると

不審がられてもしかたありません

こちらも夜勤明けで

だらしない恰好かもしれません

買うことがためらう本の傾向

なにせ童話など書こうと思うなら

最近の傾向、

古典の挿絵

海外の本の紹介ぐあいなど

書店では味わえない傾向を知ることができます

書店は流行りを追いかけるので

一度フィルター通している

図書館の本は

緩やかな人気ランキングがわかります

うろうろすると

そんな傾向把握で図書館内をうろうろすると

地図を盛んに調べられている方がいます

ふと

地震の前後で地盤確認をするため

古地図を調べている方に遭遇しました

未だそういう方がいるのでしょうか?

確かに耐震偽装や事故物件、

不動産はいわれがつきまとうので

調べたくはなります

シニアの方は元気

なにせ目に付くのは

シニアの方々です

暇なんでしょ?って総括してしまうには

多種多様な調べ事や

PC、スマホ使って何か作業しています

もしかしてブログ?なんて勘ぐってしまいます

図書館の自由に関する宣言

ウイキペデイアによると

図書館は、基本的人権のひとつとして知る自由をもつ国民に、

資料と施設を提供することを、もっとも重要な任務とする。

この任務を果たすため、図書館は次のことを確認し実践する。

第1 図書館は資料収集の自由を有する。
第2 図書館は資料提供の自由を有する。
第3 図書館は利用者の秘密を守る。
第4 図書館はすべての検閲に反対する。

図書館の自由が侵されるとき、われわれは団結して、あくまで自由を守る。

とされています

つまり法的に守られているエリアなのです

そう考えると

あらゆる世代の知的探求心を満たすようにできているのは

非常に納得します WIKI

図書館戦争でしたっけ?

大げさにSFチックで言えば

そうなります

 

郷土史

全般的に図書館は

地域に根差したところがあり

「郷土史」「○○出身の作家」など

特色があります

特に郷土史は

土地のいわれなど興味深く

土地になじみない者は読み解いたりします

 

転勤族の楽しみ

やはり転居した時は

市役所と図書館は

外せない気がします

それぞれ無料で

地域情報など満載です

支所など充実しているエリアもあるので

支所でも大丈夫です

不意に役所しかやっていない

イベントを人が少ない状況で

見れたりもできます

是非、行ってみてください

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